友人が誘ってくれました。パソコンでは展覧会の内容がよくわからなかったけど遊びがてら行ってみました。大当たりでした。SHINJI OOMAKIの(EchoesCrystallization)。真っ白の部屋に白い花柄の白い玉が天井からいくつも吊り下げられていました。真っ暗な部屋に入った時の感覚を真っ白の部屋で持ちました。クールな白ではなく輪郭のアヤフやな柔らかい白です。同じ作家の(EchoesINFINITY)。フェルトの床に顔料で花柄が描いてあり、観客がその上を歩くことでだんだん消えていくという作品。行ったときには柱以外は既にほとんど消えていましたが、可愛い空間だっただろうと想像できます。他も十分に楽しめました。最近の現代美術(かな?)は凄い。昔は自己満足の白ける作品ばかりだったのに。