横浜開港150周年記念イベントのひとつ、日比野克彦監修の横浜ゆかりの船制作プロジェクトを見てきました。いろいろな団体が作った段ボールの船が大桟橋に111艘あり、それをスタンプラリーでさがし船のカードをゲット、百枚ゲットしたら可愛いファイルまで貰えるという子供から大人まで楽しめるイベントでした。久しぶりに獲物を狙う目つきになってしまいました。各々の船、いろいろなアイディアで作るのもワクワクしたと思います。全部の船を参加者が一斉に引っ張ったら不思議な空間になりました。カード当てクイズではオジイサンがあわてて陰で当たりカードと取り替えて(多分孫の為)ズルしていたり、ズルなのに何故か微笑ましかった。日比野君は人を楽しませる天才です。